Author Archives: saitou
未来の科学者養成講座で高校生受賞!(ハダカデバネズミ研究)
科学技術振興 機構(JST)「未来の科学者 養成講座」で ハダカデバネズミ研究に参画していた茗溪学園三年生四宮有紗さんが、 未来の科学者 養成講座第二回全国受講生研究発表会にて ・口頭発表の部 推進委員会 奨励賞 ・受講生大賞 銅賞、 平成二十二年度慶應義塾大学未来の科学者養成講座 「はばたけ、世界を先導する医学者へ」高校生コース 第二回研究発表会にて ・優秀賞 を受賞しました。おめでとう! 記念写真(右 から 岡野先生・四宮さん・三浦さん) 四宮さんは大学入学後も引き続き研究を行います。頑張りましょう!
第16回慶應医学賞授賞式が開催されました
2011年12月6日、信濃町キャンパス北里記念講堂において第16回慶應医学賞受賞式が行われました。慶應医学賞は、医学・生命科学の領域において顕著かつ創造的な業績を挙げ、今後、さらなる活躍が期待される研究者に贈られる賞で、過去の受賞者にはノーベル賞学者も多数います。今回は米国Stanford大学教授でHoward Hughes Medical Institute研究員のPhilip A. Beachy博士と、財団法人東京都医学総合研究所所長の田中啓二博士が受賞されました。受賞理由の研究テーマはPhilip A. Beachy博士が「Hedgehog遺伝子の発見とその機能解明および医学的応用」、田中啓二博士が「蛋白質分解酵素複合体プロテアソームの発見と作動機構の解明」です。お二方とも、それぞれの分野における基礎的な部分から近年の応用研究までを学生にもわかりやすく解説してくださいました。 (右写真)左から岡野先生、田中啓二先生 、清家篤塾長、Philip A. Beachy博士ご夫妻
澤本和延先生が北里賞を受賞されました。
去る6月10日、第80回北里記念式が開催され、当ラボ出身の澤本和延先生(現;名古屋市立大学大学院医学研究科再生医学分野 教授)が北里賞を受賞されました。 授賞式では、「成体脳におけるニューロンの新生メカニズム」という演題で記念講演も行われました。記念講演では、adult neurogenesis研究における、脳梗塞モデル動物を用いたニューロン再生研究や成体マウス脳におけるニューロブラストの移動の分子メカニズム研究等の最先端の状況を解説してくださいました。 澤本和延先生(左)と岡野栄之先生(右)
