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慶應義塾大学医学部生理学教室技官募集

(本募集は終了いたしました。ご応募を頂きましてありがとうございました。) 【公募の背景】 当教室は、小型霊長類であるコモンマーモセットの遺伝子改変技術の開発に世界に先駆けて成功しており、様々な神経変性疾患モデルを作出しております。この度、また新たな遺伝子改変技術を開発し、ハンチントン病モデルを作出するプロジェクトを始めることになりました。ヒトに近い疾患モデル動物を用いることで、マウスではできなかった新しいアプローチによって、治療法や予防法の開発を目指します。 【仕事内容】 iPS細胞や神経系細胞などの培養、免疫染色、RNA/DNA解析といった基礎解析全般、および動物実験の補助。 【募集人員】1名 【応募資格】 コミュニケーション能力が高く、チームワークが得意な方。これまでの専門は不問だが、細胞培養経験や基礎的な生化学的解析手法のスキルは必須。マーモセットの取り扱いについては経験を問わないが、マウスなどの実験動物の取り扱い経験があることが望ましい。 【勤務日数】 週5日間勤務 【勤務地】 事業所名及び住所 慶應義塾大学医学部 総合医科学研究棟 (〒160-8582 東京都新宿区信濃町35) 理化学研究所 脳科学総合研究センター (〒351-0198 埼玉県和光市2-1) 【待遇】 慶應の規定による(但し、経験による)、各種保険完備。 交通費支給(大学規定による) 詳細については、面接にて相談いたします。 【応募方法及び締切日】 ・提出書類 (1)履歴書 (写真貼付、E-mailアドレスを明記して下さい) (2)研究業績、あるいはこれまでの研究内容 (3)志望動機と今後の抱負 (4)応募者に関する問い合わせが可能な推薦者(2名以上)の氏名、連絡先 ・応募方法 提出書類をPDFファイルで作成し、電子メールでkeio.physiol@gmail.comに送付のこと。 ※応募書類は返却できませんので予めご了承下さい。 ・締切日 候補者決定次第、締め切り ・個人情報の取扱について 提出していただいた書類は、学校法人慶應義塾の個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。 これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。 【選考方法】 書類審査後、選考通過者のみ面接を実施します。 … Continue reading

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大学院生募集

【平成28年度 大学院生募集】 慶應義塾大学生理学教室では、下記のテーマを一緒に行う意欲的な大学院生を募集しています。 1) 神経変性疾患モデル・トランスジェニックマーモセットの解析 当研究室では、小型霊長類であるコモンマーモセットにおけるトランスジェニック技術の開発に、世界に先駆けて成功しました。 現在この技術を用い、新しい神経変性疾患モデル動物を作出し、解析しています。 こうしたよりヒトに近い疾患モデル動物を用いることで、マウスではできなかった新しいアプローチによって、神経変性疾患の治療法や予防法の開発を目指します。 2) 脊髄損傷グループ 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の再生医療実現拠点ネットワークプログラムに参画し、次のように研究を進めて行きます。 第1ステージ(平成25年度~平成28年度):細胞移植の安全性検証を確り行ったうえで、亜急性期脊髄損傷の臨床研究を開始します。それと同時に、慢性期不全脊髄損傷に対する臨床研究を見据えた基礎研究を継続します。 第2ステージ(平成29年度~平成31年度):慢性期不全脊髄損傷の臨床研究を目指します。 第3ステージ(平成32年度~平成34年度):最終目標である慢性期完全脊髄損傷の臨床研究を目指します。 2016年度(平成28年度) 医学研究科(博士課程)入試概要 後期募集 Webエントリー 2015年(平成27年)11月30日(月)~12月4日(金)詳細はこちら

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プレスリリース

2020/7/31 心血管病のバイオマーカーと血漿アルブミンが究極の長寿と関連-スーパーセンチナリアンの生物学的特徴の一端を解明- 2020/6/25 ヒト特異的な遺伝子を霊長類コモンマーモセットに発現させると、脳が拡大して脳のシワが作られた-ヒト大脳新皮質の進化過程を解き明かす- 2020/2/19 球脊髄性筋萎縮症においてシナプスは重要な役割を果たす”-神経筋接合部を標的とした病態解明と治療法開発に期待- 2020/1/7 iPS細胞移植後の腫瘍化モニタリング技術を開発-PET検査で神経幹/前駆細胞の造腫瘍性変化を可視化- 2019/10/24 iPS細胞を用いた研究により、精神疾患に共通する病態を発見-双極性障害・統合失調症の病態解明、治療薬開発への応用に期待- 2019/9/20 家族性認知症iPS細胞を樹立し、分化させた神経細胞から異常を検出-タウタンパク質の異常による疾患の治療薬開発に期待- 2019/7/2 iPS細胞を用いて筋萎縮性側索硬化症の新規病態を発見-早期治療標的への応用に期待- 2019/6/12 脳を守るバリアの形成には「壊し屋」が必要-ショウジョウバエを用いた新たな知見の発見- 2019/5/26 加齢に伴う神経新生の低下機構を解明-老化による脳萎縮を部分的に防ぐことに成功- 2019/4/26 骨格筋細胞のマイクロ構造をMRIで可視化する技術を開発-運動器の機能、疲労、トレーニング、疾患の定量評価へ期待- 2019/2/1 iPS細胞の分化成熟能力を高める技術を開発-3つの化合物を用いて成熟した細胞への分化誘導期間を短縮- 2018/12/3 筋萎縮性側索硬化症(ALS)に対するiPS細胞創薬に基づいた 医師主導治験を開始 2018/11/28 「亜急性期脊髄損傷に対するiPS細胞由来神経前駆細胞を用いた再生医療」の臨床研究について 2018/10/19  iPS細胞を用いたパーキンソン病に対する治療薬候補物質を発見-神経変性疾患治療薬開発に向けた新たな手法確立への道を開く- 2018/9/12  神経細胞のかたちづくりの仕組みを解明-LKB1酵素が神経突起の空間配置をコントロール- 2018/8/28  「ハダカデバネズミ」における協調的子育ての仕組みを解明-働きネズミは女王の糞を食べてベビーシッターとなる- 2018/8/22 世界初・自由行動環境下における霊長類の大脳皮質深部の多細胞活動の計測に成功 2017/11/28 生まれつき目・耳など感覚器の障害を持つCHARGE症候群において胎生期に細胞の遊走障害が生じていることをiPS細胞技術により解明-感覚器などの頭部形成に関わる神経堤細胞の病態解析モデルを構築- 2017/10/27 3つの小分子化合物を用いてヒトiPS細胞の分化能力を促進する基盤技術を開発-病態モデルにおける分化成熟・老化を促進、iPS細胞株選別を不要に- 2017/10/13新規の神経幹細胞制御因子としてQuaking5の機能を解明-幅広い精神・神経疾患、癌の病態解明や新薬開発に期待- 2017/06/07 ヒトiPS細胞由来神経幹細胞の低酸素培養により、短期にアストロサイト分化を誘導~神経疾患・発達障害の新たな治療法開発に期待~ 2017/02/17 老年マウス脊髄損傷における神経幹細胞移植の有効性の証明、病態解明に成功-高齢者脊髄損傷に対するさらなる機能回復につながる発見- 2017/01/11 iPS細胞を用いて「内耳変性」という難聴の新たな原因と、その治療薬候補物質を発見-さまざまな難聴の原因解明と治療法開発につながる成果- 2016/09/23 脊髄損傷に対するヒトiPS細胞由来神経幹細胞移植治療における最大の課題であった移植細胞の腫瘍化を予防する方法を開発 2016/08/03 治療が難しいと考えられてきた慢性期脊髄損傷 神経幹細胞移植とリハビリテーションの併用が効果的 2016/07/01 … Continue reading

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