秦の始皇帝の末裔。ゲルマン魂をもったモンゴル人の国を作るため慶応大学医学部に入学。破竹の快進撃で無敗を誇ったが、財政難に陥り最後には潰走した。1995年追われるようにして卒業。すぐに残党を集めて建国し自らを始皇帝と称した。建国後は領地拡大のために渡米。自国の頭脳となる人材を獲得すべく1995年Yale大学大学院に入学した。Yale大学随一の切れ者Stephen M. Strittmatterを取り込むと急速に勢力を拡大し、「皇帝自身の論文以外を全て焼き払う」という「焚書」を断行した。しかし内外の激しい反発を招き、クーデターによる自国壊滅後は2000年の学位取得を最後に島流しになった。流刑地に向かう途中脱獄し瀕死の状態でCold Spring Harborに流れ着いたが、現住民族の王Roberto Malinowに拾われた。
エッセイ
留学記
- 第一章『天使の微笑み』 2004/07/27
- 第二章『悪そうな奴ら』 2004/08/23
- 第三章『2001年秋のヤンキース』 2004/09/27
- 第四章『最後の奴隷』 2004/10/27(Editorのcommentが章末にあります)
- 第五章『HipHop始皇帝』 2004/11/25
- 2008-06-04 (Wed) 17:11
